義援金を送る活動を開始しました。


上記以外に支援活動の一環として支援チャリティーミロンガを開催します。

★第6弾被災者支援チャリティ−ミロンガ

日時:9月30日(金)19:00〜22:30

会場:アルゼンチンタンゴ・ダンス協会9階

入場料:3,000円(内1,000円義援金)

ショータイム:21:00

ダンサー、小林太平&江口祐子、柳戸&夏紀、

       高志&めぐみ、Aco & Mariko

演奏:   京谷弘司、淡路七穂子



NPO法人日本アルゼンチンタンゴ・ダンス協会について

(1) タンゴ・フェスティバル等の開催事業
(2) タンゴダンス講習会事業
(3) タンゴダンスに関するビデオ、書籍の出版事業
(4)技術検定試験の実施
以上の事業を運営するために設立されました。


作文結果発表
受験者の声
入門・初級 
(19ステップ収録)1枚
5,775円(税込み)
初 級
(13ステップ収録)1枚
5,775円(税込み)
上 級
(13ステップ収録)1枚
5,775円(税込み)
全3枚セット
 
13,860円(税込み)
購入はこちらから

※規定課題ステップ公式DVDは(有)アルゼンチンタンゴ・ダンス協会で販売しています。

第一回技術検定試験
ファイナリスト 2009/11/22
第二回技術検定試験
ファイナリスト 2010/5/16
枝 康久
伊藤桂子
松川 孝
岡江 学
曽根眞里子
野口雅世
関 陽子
渡辺 美賛子
 
最上 正太郎
          第三回技術検定試験
      ファイナリスト 2010/11/14
第四回技術検定試験
      ファイナリスト 2011/05/22
藤倉 静子
帆足 和彦
竹之内 栄
丸本 多美

次回検定試験の日に、第三回技術検定試験ファイナル合格者の表彰を行ない、メダルとファイナリストパスを贈呈します。

(ファイナリストパスとは検定委員が主催する全てのミロンガに割引で参加できるパスです。)
また、合格者のデモンストレーションもあります。

アルゼンチンタンゴ・ダンス技術検定試験 実施について

1880年頃に誕生したタンゴは、1990年代になり人気が沸騰し、世界規模で踊られるようになりました。 しかし、確立した基礎の定義は無いに等しいのが現状です。
タンゴは、踊りも音楽も自己主張することを最重要視して発展してきたために、個々の踊り方が違いますし、教え方も異なっています。これはタンゴの自由性を保つには大切なことですが、一方では大きな欠点でもあります。
 タンゴは一人で踊るのではなく、男女2人で踊るものですから、自由に自己主張ができるからといって、基礎を身に付けずにそれを行うことは、無謀であり決して許されることではありません。相手に苦痛を与えないためにも、基礎を身に付けることはとても大切なことです。自己主張が許されるのは、基礎を身に付けた人だけなのです。
  検定試験用基礎ステップ(入門、初級、中級、上級)をそれぞれ定義し、これに沿って規定と自由の両部門で試験を実施します。
これにより、タンゴダンスの技術向上と健全な発展に寄与することができれば幸いです。

理事長 小林太平


アルゼンチンタンゴ・ダンス技術検定試験
全 般 事 項
1. 技術検定試験は5月と11月の年2回実施する。
第5回目は2011年11月27日13:00からアルゼンチンタンゴ・ダンス協会で開催する。
 

中央区銀座7−14−7  共栄銀座7丁目ビル9階 03-3544-5600

2. 主催、運営はNPO日本アルゼンチンタンゴ・ダンス協会技術検定委員会である。
3.

各級合格者にはNPO日本アルゼンチンタンゴ・ダンス協会より技術認定証を発行する。

4

ファイナル合格者には、別にメダルとファイナリストパス(各ミロンガ共通優待券)を贈呈。表彰式とデモは次回の試験日に行なう。

(加盟ミロンガ: ミロンガ・タンギッシモ、TANGO SALON-J、タンゴ・エル・シグロ、キューバン・カフェ・ミロンガ、グルージャ・ミロンガ、夜桜会)

5

試験模様は自由に見学できる。

6 採点内容は各受験者に知らせる。


試 験 に つ い て
1. 検定試験のクラスは下記の通り5クラスとする。
  ブロンズ(入門規定課題ステップ) 
受験料
 5,000円
  シルバー(初級規定課題ステップ)
受験料
7,000円
  ゴールド(中級規定課題ステップ)
受験料
9,000円
  プラチナ(上級規定課題ステップ)
受験料
12.000円
  ファイナル
受験料
15,000円
 

2. 検定内容
  検定試験は「規定」「自由」の両部門を同日に実施する。
「規定」は、検定委員会が検定用規定ステップの中から各級毎に定めたステップのみを、一人で踊ることとカップルで踊ることを行なう。
  「規定」部門課題について
検定委員会が各クラスの課題ステップを3ヶ月前までにNPO日本アルゼンチンタンゴ・ダンス協会のホームページで発表する。

 第5回検定試験 規定課題ステップ(2001年7月27日発表)
1) ブロンズ(入門規定課題ステップ)
 1、 オチョ・パラ・アデランテ
2) シルバー(初級規定課題ステップ)

1、オチョ・パラ・アデランテ

2、カンビオ・デ・クエルポ

3) ゴールド(中級規定課題ステップ)

1、カンビオ・デ・クエルポ

2、サカーダ・イ・ボレアーダ

3、ヒーロ・カミナンド・パラ・イスキエルダ(T)

4) プラチナ(上級規定課題ステップ)
 

1、サカーダ・イ・ボレアーダ

2、ジェバーダ・デル・ピエ・イ・サンドウィッチ

3、ヒーロ・カミナンド・パラ・イスキエルダ(U)コン・ガンチョ

4、ヒーロ・カミナンド・パラ・デレーチャ(T)コン・ガンチョ

5)

ファイナル

(規定課題10ステップから各受験者に組み合わせを変えて5ステップを出題する)

1、オチョ・パラ・アトラス・イ・パラーダ

2、パラーダ・イ・ジェバーダ・デル・ピエ

3、メディオ・ヒーロ・パラ・イスキエルダ(左半回転)

4、サカーダ・イ・サリダ

5、ヒーロ・カミナンド・パラ・デレーチャ(U)

6、ヒーロ・カミナンド・パラ・イスキエルダ(U)コン・ボレアーダ

7、ヒーロ・カミナンド・パラ・イスキエルダ(U)コン・エンロスケ

8、ジェバーダ・デル・ピエ・イ・コルガーダ

9、メディオ・ヒーロ・パラ・デレーチャ(右半回転)

10、ヒーロ・シンプレ・パラ・デレーチャ



ブロンズは入門の規定課題ステップから1ステップを出題する。
シルバーは入門・初級の規定課題ステップから2ステップを出題する。
ゴールドは初級・中級の規定課題ステップから3ステップを出題する。
プラチナは中級・上級の規定課題ステップから4ステップを出題する。
ファイナルは規定課題10ステップから各受験者に組み合わせを変えて5ステップを出題する。
  「自由」は検定委員会が指定した音楽に合わせてカップルで一曲を踊る。カップルは組んだら相手方の体をつねにアブラソ(ホールド)によって保ち、音楽が終わるまで離れず、常に時計回りの反対方向に移動し、音楽の3小節以上、舞踏上の同じ場所にとどまらずに移動しなければならない。
「自由」で踊る曲は検定委員会で選曲し試験当日に発表する。
  各級の使用ステップは下記の通りとする。
ブロンズは、入門の規定課題ステップを使用して一曲踊るが、全て使用する必要はない。
シルバーは、初級の規定課題ステップを一曲中に2つ以上を加える。
ゴールドは、中級の規定課題ステップを一曲中に2つ以上を加える。
プラチナは、上級の規定課題ステップを一曲中に3つ以上を加える。
ファイナルは制限を設けない。
使用ステップは上記の通り決められているが、アドルノ(遊び)を入れて自由に踊ることができる。音楽の取り方も自由であるが、タンゴのエッセンスの保持、踊りのエレガンス、スタイルを考慮する。
  ※「規定」ステップの内容についてはこちらをご覧ください。

3. 採点基準

ブロンズ

規定では、出題された入門規定課題ステップをカウントを掛けながら一人で踊るのと、カップルで音楽に合わせて踊る。

自由では、入門規定課題ステップを使い反時計回りに踊り続ける。(全て使用する必要はない)

 

シルバー

規定では、出題された初級規定課題ステップをカウントを掛けながらと、音楽に合わせての両方を一人で踊る。さらに音楽に合わせてカップルで踊るの3通りを行う。

自由では、初級規定課題ステップ2つ以上を加え、反時計回りに進み、前を踊っている人にぶつかったり追い抜かないように踊り続ける。

 

ゴールド

規定では、出題された中級規定課題ステップをカウントを掛けながらと、音楽に合わせての両方を一人で踊る。さらに音楽に合わせてカップルで踊るの3通りを滑らかな重心移動で行う。

自由では、中級規定課題ステップ2つ以上を加え、シルバーの自由で定義を満たし、美しい姿勢を保ち男性はリードし、女性はリードを受けて踊り続ける。

 

プラチナ

規定では、出題された上級規定課題ステップをカウントを掛けながらと、音楽に合わせての両方を一人で踊る。さらに音楽に合わせてカップルで踊るの3通りを、ゴールド規定の定義に加え、ボディーとアブラソを正しく使う。

自由では、上級規定課題ステップを3つ以上加え、ゴールドの自由で定義を満たし、男女の一体感を重視して踊る。

 

ファイナル

規定では、出題された規定課題ステップをカウントを掛けながらと、音楽に合わせての両方を一人で踊る。さらに音楽に合わせてカップルで踊るの3通りを、プラチナ規定の定義に加え、正しい姿勢でエレガントに踊る。

自由では、上級規定課題ステップを3つ以上加え、各クラスの定義を満たし、音楽に合ったステップを選択し、リズム感、表現力ステップの創造性、独創性タンゴのエッセンスの保持を重視する。


4.

合格基準点
ブロンズからプラチナまでは10点満点中7点以上で合格とする。

ファイナルは10点満点中8点以上で合格とする。

受験したクラスで合格基準点に満たなかった場合は、現階級にとどまる。


5. 受験資格
国籍、年齢を問わず下記の要綱で誰でも受験できる。
(1)男女それぞれ一人で受験する場合は、検定委員会指定のパートナーと踊る。
(2) 先生をパートナーとして受験する場合は、受験者のみの採点となる。
(3) アマチュア同士のカップルでも受験できる。
(4) 初めて受験する場合は、ゴールドまでのクラスを自由に選択できる。

6. 受験申込み
  検定委員会が定めた申込書に記入し郵送、FAXまたはメールにて申し込みをし、受験料を振り込む。入金確認後、申し込み完了通知の発送を以って申し込み完了とする。
申し込み締め切り:2011年11月10日(木)必着
  申込み書取り寄せ、問い合わせ先
NPO日本アルゼンチンタンゴ・ダンス協会
104-0061東京都中央区銀座7-14-7-3F
TEL 03-3544-5600 FAX 03-3544-5601
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  振込み先: みずほ銀行 銀座支店  
普通口座 1740353
口座名義:アルゼンチンタンゴダンス協会
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アルゼンチンタンゴ・ダンス協会